ウッドバーニング って?

・焼きごてで木を焼き焦がしたときの濃淡で表現する技法です。パイログラフィとも呼ばれます。
・ウッドバーニングについては日本ウッドバーニング協会HPに詳しく書かれています。
日本ウッドバーニング協会-ウッドバーニングとは?

道具・材料

【道具】
・つくりやゆんはHAKKO my pen αを使用しています。
・ペン先は0.5mm幅の線が描ける【T21-B05】と、my pen α付属の標準ペン先【T21-B1】の2本です。
【材料】
・コルク(コースター、ボード、シールなど) ← つくりやゆんにおいて最も使用頻度が高い材料です。
・革(切り抜き済みのものや端切れなど) ← 目打ちで穴を空け、チャームにしています。
・木材 ← ウッドバーニングでは最もポピュラーな材料ですが、つくりやゆんでは殆ど扱っていません。
※時々「ウッドって木のことですよね? コルクって木じゃないですよ」と指摘してくださる方がいらっしゃいますが、
コルクはコルクガシという木の樹皮を剥ぎ取って加工したものなので、原材料は木となります。

制作手順

・デザイン案を練る。クロッキー帳にラフを描いたり描かなかったり。
・上記の材料から適したものを用意する。
・必要なら薄い鉛筆やチャコペンで下書きをする。
※材料がコルクの場合は、コルクを傷つけないように下書きはしない。
・温度を低め(4〜6)に設定して概形を描く。
・線画や濃い部分を高温(9〜10)で描く。
・中温(6〜8)で陰影を加え仕上げる。

・つくりやゆんのウッドバーニング作品は、すべてオリジナルデザインの手描きです。
・カーボン紙やチャコペーパーでのトレースも一切行っていません。
ウッドバーニング作品のギャラリーはこちら

inserted by FC2 system